・業務効率化のためのシステム構築サービス
「きめ細かなサービス提供と業務効率化の両立を図りたい」という経営課題に対応します。
・顧客との関係強化のためのデータベース統合サービス
「データベース統合により顧客サービスを見直したい」という経営課題に対応します。
・顧客創造のためのサイト構築サービス
「サイト構築により顧客を創造・育成したい」という希望に応えます。
【どのような課題を解決するのか】
・顧客からの問い合わせに、即座に対応できない。
データが分散しているため、顧客からの問い合わせに、即座に対応できない。
事務作業が煩雑なため、顧客に細かく目が届きにくい状態が続いており、その場で返答できない場合、しばしば放置してしまうことすらある。
・ミスが減らない。
複数箇所へデータ入力しているため、どれが正しいデータか即座に把握できない。
さらに紙での情報も混在するため、突き合わせに時間がかかっている。
ミスを避けるために担当者は慎重に作業を行うが、決してミスはなくならず、クレームにつながりやすい。
・顧客をたらい廻しにしてしまう。
受注から納品、そして回収までの前後の業務が一元管理できておらず、責任の所在が分かりにくいため、顧客のたらい廻しが増えている。
また顧客ごとの対応履歴が共有されていないため、問い合わせを受けるたび、一から説明を求めざるを得ず、不満を募らせやすい状況である。
【業務はどう変わりうるのか】
・顧客対応のレスポンスアップ。
データを一元管理することで、スタッフの作業ミスが減り、二度手間が減る。
毎回決まった作業はシステムが行うことで、スタッフの負担を肩代わりできる。
また必要な情報をタイムリーに引き出せることで、問い合わせ対応や社内資料作成の時間短縮ができ、組織全体でのスピードアップにつながる。
・顧客の印象を一定以上のレベルに保つ。
顧客に関してのデータや対応履歴を共有することで、どのスタッフが対応しても一定レベルの対応が可能になる。また担当者不在でも、替わりのスタッフが応対できるため、顧客の利便性を損なわずに済むというメリットも生じる。
・根本的なサービスレベルの向上。
定型的な作業をシステムに代行。きめ細かなサービスの提供と効率化の両立を実現。
顧客へ集中できることや、また組織全体のモチベーションアップにより、従来であれば気が付かなかったようなアイディアを生み出しやすくなる。
【副次的効果】
間接コストの低減によって、損益分岐点を下げることも可能。
【ビフォーアフター事例】
顧客からの問い合わせ対応の手間を軽減し、サービス向上へ注力した企業があります。
また、ビジネスを可視化して組織全体でパワーアップを図った企業があります。
詳しい事例はこちらです。
【仕事の流れ】
こちらをご覧ください
【どのような課題を解決するのか】
・サービスを考えるときに会社都合を優先しがちになっている。
システムが分散し業務の流れが複雑なため、サービスを考えるときに、おのずと会社都合を優先しがちになっており、顧客視点からの発想とは言えない状態である。
・適切なタイミングで適切な提案ができない。
データが分散し営業情報として活用しにくいため、顧客の購買パターンやニーズを類推できない。
それぞれの営業パーソンの「勘と経験」に頼ったアプローチにならざるを得ず、組織としての営業戦略を実行できない状態である。
・サービス改善や、新規サービス立ち上げのスピードが遅い。
担当者あるいは部署毎のノウハウがあり共有できず、部門をまたぐ業務や、調整に時間がかかりすぎる。また顧客からの要望へのフィードバックが遅く、相談を受ける行為そのものが形骸化しつつある。
【顧客サービスはどう変わりうるのか】
・顧客志向のサービス実現。
顧客志向の組織にするために、業務ボトルネックを解消。
情報基盤の面から、顧客に集中できる環境を整えて、きめ細やかなサービスを提供。
さらに社内業務の効率化により、今までは不可能だった新たな付加価値の提供が可能。
・組織全体での顧客との関係構築。
データから顧客のニーズを理解することができる。
また商談の進捗状況を組織的に把握でき、的確な売り上げ予測を立てることが可能。
情報を共有することにより、顧客の状態に応じたトークや営業展開を戦略的に行うことができ、
個人の力量に依存していた業務を組織として推進することに転換可能。
・既存顧客の優良顧客化。
データから顧客に対するより深い理解、分析とリレーションシップが可能。
例えば、購買履歴からの新商品提案時の購買予測。
また商品購入の可能性が高い顧客を選別し、その顧客のライフステージに合わせた提案を、適切なタイミングで行なうことなど。
【副次的効果】
経営データを欲しいときに見ることができるため、異常値やボトルネックの早期発見が可能。
それだけではなく、売上げをリアルタイムで全社共有できることで、全社員の意識向上にも役立てる。
【ビフォーアフター事例】
顧客データ統合でアップセルを実現し、成長の踊り場を乗り越えた企業があります。
また、5年後の成長を見据えて、俊敏な変化対応力を身に付けた組織があります。
詳しい事例はこちらです。
【仕事の流れ】
こちらをご覧ください
【顧客創造にあたってどのような期待に応えるのか】
・新しい収益モデルの立ち上げ。
新しい収益モデルの構想を具体的な形にしたい。
顧客を惹きつけるサイトを立ち上げ、短期間で事業を軌道に載せたい。
・運営業務を短期に定着化させたい。
注文受付や発送、問い合わせ対応など、顧客対応がスムーズに流れるような業務設計を行いたい。
・顧客に選ばれるサイトであり続けたい。
継続的に効果測定できる仕組みを手に入れ、タイムリーにサイトを改善できるようにしたい。
【サイト構築によってどのような効果が可能か】
・中長期的な顧客育成。
貴社の得意分野、経営資源を効果的に使ったサイトを構築し、中長期的に顧客との関係を育てる事業モデルを構築。
・顧客の印象を一定以上のレベルに保つ。
「守り」の部分として、運営体制と管理機能を整合させ、注文対応、問い合わせへ対応が無理なく廻るように設計。
・結果をすぐに測定することができる。
顧客情報やモノの流れを可視化することで、結果を即座に測定可能。
タイムリーかつ的確に、サイト改善策を立てることができる。
【ビフォーアフター事例】
予想以上の注文でもスタッフが廻るECサイトを立ち上げ、新事業を軌道に乗せた企業があります。
また、開発工数を70%以上も削減して、新規事業を立ち上げた企業があります。
詳しい事例はこちらです。
【仕事の流れ】
1.お問い合わせ
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まず、ご相談フォーム
かお電話でお問い合わせください。
その際、ご依頼の概要などを確認させていただきます。
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2.ヒアリング
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貴社の課題、ご要望についてお話しを伺います。
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3.要件定義
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ビジネス面、システム面、運営体制面の3方向から、システムに必要な機能を定義します。
実際にシステムを使う方にもご参加頂き、内容の確認や仕様確定を行います。
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4.システム設計・開発
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システム設計・開発を行います。
定期的な打ち合わせを重ね、システムの詳細を適宜確認しながら進めます。
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5.システム環境の準備
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実際にシステムを使用するための準備を行います。
システム機器の手配など、お客さまにやっていただくことがあります。(当社によるサポートも可能)。
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6.内部リリース〜運用準備
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システムが概ね出来あがった段階で、実際に動く状態でご確認いただきます。
マスタデータ入力や、データ移行など、実際にシステムを使用するための準備を行います。
最終調整を行い、納品となります。
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7.運用保守
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運用開始後の問い合わせ対応や、システム修正を必要に応じて請け負います。
作成したシステムをより効果的にご利用いただけるよう、お手伝いさせていただきます。
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